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アメリカグリーンカード抽選申込みDV2018が始まります

 2016-09-14
アメリカが好きで何度も訪問していたり、すでにアメリカで仕事をされていたり、勉強をされていたりする方はご存知かと思いますが、アメリカの永住権、通称グリーンカード申請の権利があたる、DVプログラムの申込みが今年もそろそろ始まります。

オンラインで申込みをして、翌年2017年の5月に当選者の発表があります。これで当選すれば米国永住権の申請にいけるわけです。就労先がスポンサーですでに永住権の申請を始めている人は実感ですが、このプロセスが数年、国によっては10年ぐらい待っている方もいるわけで、もしこの抽選にあたれば、一気にこのプロセスをクリア。あとは書類をそろえて晴れて永住権を手にすることができるわけです。

くじなんて、当たらないとはいわず、

申し込まないとあたりません。


うちの会社も、このグリーンカード抽選の申込み代行を行います。

この申込みは一人でもできるものです。

ただ、英語の理解に少々不安とか、

毎日お忙しい方とか、

写真のデジタル加工が苦手とか、

そういう方は、有料にはなりますが、それほど高くないお値段で代行いたします。

興味がある方はぜひ、下のバナーをクリックしてみてください。
米国永住権抽選についてのご説明とお問い合わせ、お申込みができます!


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TOEFLiBTの練習テストで勉強しませんか?

 2012-12-23
ちまたはクリスマスムードですが、このお休み中に必死に受験勉強をしている方もいるでしょう。
夢実現のために、頑張ってください!

アメリカ留学を目指す場合、留学生が越えなければならないのが英語力を図る試験の一つである、TOEFL。

TOEFLの試験形態は、今やコンピューターを前にインターネットを利用して行う、TOEFL iBTが主流となりました。
英語の試験ですので、英語勉強はもちろんですが、その他にコンピューター出題という特殊な方法に慣れるということもかなり重要な試験対策といえます。

参考書をもう何度か繰り返してというあなたは、試験前数か月からかは模擬試験を取り入れながら実際のテストのように時間を図り、できなかった箇所を見直しつつ、復習を繰り返してみてください。

スピーキングやライティングも同様に、実際の試験に近い形で勉強できるのがベストです。

今回、そのTOEFLiBTの模擬試験もできる、TOEFL勉強のウエブサイトをご紹介できることになりました。私も久しぶりにスピーキングのテストをしてみましたが、TOEFLならではの出題方式に少し戸惑いもあったりしました。

試験前に、模擬テストをしてみることの重要性を実感です。
ご紹介する、i-Coursesはまずは無料のサンプルテストでお試しをしてみて、このシステムが気に入ったらテストを購入することをお奨めします。セクションごとのテストを購入してもよし、フルのテストを購入しても良し。

セクションごとだったら、一番高いスピーキングとライティングでさえ15ドルを切る値段、フルのテストでも1回30ドルを切っております。これは他の模擬テストに比べるとリーズナブルです。

4つバージョンがありますので、違ったテストを体験することができます。

方法はi-Coursesのメンバー登録をしたあと、無料テストを受けたり、試験を購入したりします。購入が必要な際にはペイパルでの支払いとなります。ペイパルは、もともとオンラインショッピングに対応するために作られたオンライン支払システムで、日本語サイトもあります。簡単に登録手続きができます。

ペイパルの登録方法が不明である、あるいはクレジットカードがないなどの問題がある方は、お気軽にご相談ください。

2013年にTOEFLを突破し、大学進学の夢がかないますように、応援しています。

興味がある方は以下のバナーをクリックして、サイトにアクセスしてください。

TOEFLサンプルテストi-Courses

TOEFL Practice Tests | i-Courses



フロリダ専門の留学サイトを作りました

 2012-12-20
早速ですが、新しくフロリダ専科の留学サイトをスタートさせました。

その名も、「フロリダ留学コネクション」です。

フロリダという、魅力的な場所に留学をしたいというあなたを全力で応援いたします。

カリフォルニアをお考えならば、フロリダもぜひとも候補にいれていただきたい魅力的な場所です。語学学校でいえば、まだまだ日本人は少ないですし。

人々もフレンドリーであると個人的には思います。

直行便が無い場所というのは、たしかに乗り入れが少々不便ですが、直行便が入っていないから、日本人が少ないという見方もできますよ。

スポーツ留学をお考えならば、もちろんフロリダは候補の一つ。温暖な気候で通年スポーツができるということから、ゴルフやテニスアカデミーも多く所在しています。近くの中学や高校に通いながらフルタイムでスポーツアカデミーに在籍できます。規模も中規模のスクールで、スタッフの目が行き届く場所が複数あります。

さらにフロリダの州立大学に進学する場合の奨学金の可能性だってあるのです。このあたりは、お問い合わせくださったあなたに詳しくお知らせします。大学の学費自体をとってみると、平均的か少し高めなのですが、資金を抑えて留学できる方法があるのです。

総合的に考えていくと、フロリダへの留学は実に価値があると思うのです。

フロリダが気になるあなた、お気軽にご連絡ください。

1月に東京で開催される留学セミナーで、直接質問をぶつけてくださるのももちろん大歓迎です!

留学セミナーについての詳細はこちら:
http://usccinfo.com/?page_id=1353

開催場所はハンドレッド・ステイ 東京新宿にきまりました。

お会いできたら嬉しいです。


書類が届いていませんって言われます

 2012-11-27
2013年1月入学のための出願プロセスが最終段階に入っております。

1月に大学生となるためには、12月中にはビザ申請をしたいところですから、今はもう出願プロセスを終了させるべく日々必死になっている私です。

それなのに、「書類が届いていませんよ~」と大学から言われてしまうのです。

「1か月以上も前に日本から成績表は送付されてます」

「でもね~、データベースには保存されてないのよね~」

そんな会話が繰り返されるのです。

血圧があがります。


大きな大学、州立大学、系列大学の全てが一つの場所に出願するなどという場合には、いらいらする状況が良くおこります。

実際に働く職員ですら、書類が届かないこと、あるいはきっちりプロセスされないことがわかっているのでしょう。

クレームもたくさんいただくのでしょう。

今日はこんなアドバイスをもらいました。

「必要書類は全て一つにまとめて、一つの封筒にいれて、再度送ってください。」

「TOEFLやIELTS、SATといった試験のスコアも主催の組織からスコアリポートを送る手配をとったあとに、受験者にも送付されたスコアのコピーを同封してください。」

つまり、2度手間になろうとも、書類のコピーを大学側に送ってみなさいと。

大学によっては、成績表は学校から学生を介さずに送るようにというルールがあった場合にも、送った履歴がトラッキングできるように日本からだったらEMSやFEDEXを利用すること。

アメリカの大学のアドミッションオフィスのシステムは、欠陥が多いです。
それを認めた上で、学生たちのほうに、防御策を求めてくるのは、違うんじゃないかと思うのですが、

そっちの方が、大学のプロセスを大幅に変更するよりも簡単なのは事実。

ということで、念をいれることにやりすぎはないというお話しでした。

私は再度成績表を入手するように学生さんに指示しました。

あと2週間なんて、とても待てません。


出願プロセスが早く完結しますように。


心から願っております。




アメリカにいる留学生の内訳リポート

 2012-11-13
毎年この時期になると、国際教育に関わる非営利団体が公開するリポート、「オープンドアリポート」が国際教育関係者の話題となります。

そのリポートは、アメリカにはどれだけの留学生がいて、逆にアメリカ人はどれだけ世界で学んでいるかなどというリポートをまとめたものであるからです。

このリポートを見ると、世界のどこ国が一番多く、アメリカに学生を送っているかが一目瞭然。私も毎年チェックします。
全体の人数でいえば、2011年から2012年までの1年間で、アメリカに居る留学生の数は昨年度よりも6パーセント増えて、764495人。増加したというのは、嬉しいことです。

2011-2012年にアメリカにいた留学生の出身国の内訳はといいますと、
Open Door Dataより)

1 中国
2 インド
3 韓国
4 サウジアラビア
5 カナダ
6 台湾
7 日本
8 ベトナム
9 メキシコ
10 トルコ

という結果でした。
中国は、昨年度トップに躍り出てから、今年も元気よく1位を持続。中国の経済の元気良さをみていると、やはり今年度の1位もうなづけます。

4位のサウジアラビアは、国からの資金援助でアメリカの大学で学ぶ学生が今年も安定した数であるので上位にやはり定着しています。

日本はと言えば、2011年から2012年の今年度の数は、前年度の数より6.2パーセント減少して、順位的には7位。
2011年がかかっておりますから、これはしかたがないと見ます。

2010年から2012年の、まさに地震直後の昨年度は、14パーセント減少しておりますから、それに比べると今年度の減少率は大きくなく、来年度は少し人数を増やしてくるのではと期待します。

留学生がアメリカのどの州に多くいるかという結果もでました:

1 カリフォルニア
2 ニューヨーク
3 テキサス
4 マサチューセッツ
5 イリノイ


留学生に人気の州の顔ぶれは今年度も変わらずといったところです。
カリフォルニアは州立大学の経済難で、留学生が敬遠するかと思いましたが、やはりネームバリューは強し。
またカリフォルニアの経済難で、逆に高い州外出身価格を払ってくれる留学生を積極的に受け入れているということも結果に表れているかもしれません。

全米トップレベルの大学が多く存在しつつも、生活費や学費も安めのテキサス州も堂々3位に入っております。

留学生がアメリカ経済に貢献していることは、これで一目瞭然です。

留学生たちも胸を張って、アメリカ大学にアピールしてください。


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プロフィール

akikoUSCC

Author:akikoUSCC
現地発!アメリカ留学、短期滞在プログラムサポートのU.S.カレッジコネクション代表の今入亜希子です。アメリカ大学で8年間にわたり留学生のサポートにあたってきた経験を持ちます。アメリカの現場を知る私が、留学生に関連する情報を本音で語ります。アメリカ留学についての質問はmail@usccinfo.com
USCC Web site: http://usccinfo.com

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