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アメリカでPCを購入するならば:大学生はお得

 2013-08-10
さ、そろそろ秋学期を前に渡米直前ですね。

この秋学期から新入生という方も多いでしょう。

いろいろ渡米準備い追われている中、パソコンを日本で購入するかアメリカで購入するか、迷っている学生さんも多いでしょう。

保護者の方からのお問い合わせも多いです。


今は、WindowsのPCは日本語言語を別にダウンロードすればOKですし、マックについては立ち上げたときの設定で日本語を選べばそれですぐに日本語を打てますよね。

これはiPadをもっている私も同様でした。

ということで、日本語で打つから日本でパソコンを購入ということではないのです。


私のPCも過去2台はすべてアメリカ購入です。
今年久しぶりに日本でPCを購入しました。


その違いはOSが日本語か英語かです。
また日本語のキーボード表記か、英語のキーボード表記か。

OS(システム)が日本語だと、もちろん基本は日本語。

インターネット検索などをしていても、日本語表記が自動的に現れたりします。

アメリカで購入するとその逆です。


あとは、キーボードの並びが日本語と英語で若干違うところが少し慣れるまで時間がかかるでしょうか。

これは英文を打つときに違いを感じます。


ということであとは好き好き。



アメリカの大学では、どこでもテクノロジーサポートの部署があります。ITデパートメントといいます。

この職員が学内のテクノロジーサポートを引き受けます。

必ず大学の、推奨コンピューターを参照してください。

ウエブサイトが必ずあります。

そこに、学生として、無料でOFFICEのソフトをダウンロードできたり、学生割引でコンピュータが買えるなどの特典の情報が掲載されていたりします。

アメリカでPCを購入予定の方は、必ず大学のウエブサイトから何か割引がないかどうかを確認すること。

アメリカだと複数のコンピューターストアもあります。あるいはインターネット購入で、寮に郵送してもらうことも可能です。

最近は学生一人一人がラップトップコンピューターを持つことを推奨する大学も多いので、PCは今後必須です。

個人の嗜好でどのPCにしようか決定しましょう!


大学生頑張れ!



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私を不合格にした大学へ:アメリカ人高校生の本音

 2013-04-05
今週、アメリカ人高校生が書いたコラムが、アメリカの由緒ある新聞ウォール・ストリート・ジャーナルに掲載され話題になった。

その高校生が書いたコラムのタイトルは:
To (ALL) the Colleges that Rejected Me
私を不合格にした全ての大学関係者へ

出願した大学から複数不合格の通知を受け取った著者が、その経験を皮肉とユーモアをちりばめながら書いた「作品」である。昨日はアメリカの人気モーニングショーにも生出演をしてこのコラムについて話をしていた彼女は一躍有名人。

出願した大学はアイビーリーグ校と、公立のアイビーリーグに匹敵する大学の強豪校。
過去5年間ほどは、いつかこのようなアイビーリーグの学生になるべく夢をみて、勉強とパーフェクトな出願書類にひってきする経験をつらねてきたという。

高校の成績は4.5つまり、オールAの上をいく。
高校のプログラム的に、難しい内容を履修すると難易度も考慮した成績がでてくるのです。

SATの試験結果も2000点以上。

きっと素晴らしいエッセイも書いたのでしょう。

それでも、不合格だったという現実。

これに対して、アイビーリーグなどの自分を不合格にした大学たちがその理由として、上げているのが、Diversity、人種的、経験的、人生的にマイノリティーなことが見受けにくいという点。

彼女は、白人社会で、何の苦労もなく生きてこられたのは自分の選択ではないと語る。
さらに、皮肉をこめて332分の1でも、少数人種の血が入っているエリザベスが羨ましいと文をすすめる。

チャリティーのボランティアだって、大学出願のためだけにもっとやっておけばよかった。
アフリカや貧困地域にいってのコミュニティー活動も、大学合格を目的にしてやっておけばよかった、などなとジョークと半分本気なつぶやきが続くのです。

このコラムを読んでどう思うか?


たしかに、大学に合格できなかった一高校生の不平不満ととる大人や大学関係者もいます。

このコラムを書くきっかけが、行きたかった大学から落とされ、腑に落ちない気持ちを解消させるために書いたと本人も認めていますから、たしかに不満はうかがえる文章です。


でも、この文章から私たちが学ぶことは:

アイビーリーグやそれに匹敵する大学への合格を手にすることがいかに厳しいか。

アイビーリーグの合格率は、高校生を卒業してすぐ出願するフレッシュマンだと数パーセント。

それだけです。

何万通の中からたった数パーセントの合格者です。

高校の成績がオールAであることは当然
SATの試験が2000点以上であることは当然
エッセイも素晴らしいものであることは当然

ここで差がでてこないから、どこで選ぶかとなると

より多くの、さらにユニークな、

ボランティア、チャリティーの経験、
文武両道をアピールするためのスポーツの功績

音楽など文化的な面での功績

不遇な運命にも負けずに生きてきた経験

などなどが必要になってくるというもの。


問題はこれらの活動を、本心からやるということではなく、
大学に合格するための手段としてやるようになってきているということ。

それってどうなんだろう?

って著者は指摘している訳です。


たしかに、ちょっと考えさせられるコラムでありました。

留学生であるあなたは、Diversityを大学にいれるという面では、優遇されることがあります。

それなれば、そのチャンスを生かしましょう。

留学生であるあなたが、大学にどんな新風を吹き込めるか、エッセイで大きくアピールしましょう。


留学生だから不利ですか?

答えは有利にするのです。

努力するのはあなた次第。


追伸:上記のエッセイを書いて一躍有名人となった彼女は、有名な大学から複数合格報告ももらっています。記事を書くライターのインターンシップなどの依頼もあったとか。

人生何がプラスに働くかわかりませんよね。


アメリカ大学1月入学のためのプロセスが完結していないあなたへ

 2012-12-03
あっという間に12月ですね。あっという間に2013年はやってきます。

ところが、

アメリカの大学に、2013年春学期、1月入学する目標なのに、

進学したい大学のプロセスが終了していないあなた、

12月中の頑張りが重要です。もちろんですが。

今はまだあきらめないで。


待っている時期は過ぎました。

ここは、頻繁にアドミッションオフィスに連絡をとり、

必要ならば、食い下がり、

とにかく一歩でもプロセスを進める努力をしましょう。


まだプロセスが終了してません、と言われたら、


「じゃ、何が足りないのですか?」

「FAXやメールで書類を送っても良いですか?」 (郵送している時間はもったいないです)

「合格書類やI-20はお金払いますのでなんとか速達で送ってもらえませんか?」

そんなことも聞いてみてください。


そうそう、メールでらちがあかないときは、電話しましょう。

今はスカイプもありますし、料金は安いです。

時差の都合で深夜まで起きていなければならなくとも、それが勝負を決めます。


残念ながら、そこまでしないとダメな場合もアメリカではあるのです。

ここの頑張りが、夢を実現できるかどうかの境目。


頑張ってください。


あともうちょっと。

自分にも言い聞かせる私です。(笑い)


ハリケーンと大学出願締め切り

 2012-10-31
東部アメリカを襲ったハリケーン・サンディーは、ニューヨークなどを中心とした都市部にも大きな被害を与えました。

ニューヨーク市内の地下鉄が3日間も泊まっている。

マンハッタンはここ数日、ひっそりとしています。
ニュージャージーやロングアイランドなどでは、今だに停電のところも。
夜は冷え込むこの時期に、電気が無い生活、大変なことでしょう。
一日も早い復旧を祈るばかりです。

このハリケーンは、大学出願プロセスにも大きく影響しているのです。
明日11月1日は、多くのアイヴィーリーグ、ナショナルリベラルアーツカレッジなど、競争率の高い有名大学のアーリアクション・アーリーディシジョンの締切日でもあるのです。

アーリーアクション(Early Action)、アーリーディシジョン (Early Decision)で出願すると、その大学から早めに合否結果がおります。大学が特に進学したい大学などの場合には、アーリーアクションで出願すると、スカラーシップなど少し有利に働くこともあります。

ところがこのハリケーンです。

締切を数日前にして、ちょうどアプリケーションの作成にとりかかっていた学生もいるでしょう。
学生自身がこのハリーケーンの影響で非難せざるを得なかった場合、
また大学自体が東部にあって、ハリケーンの被害にあい、今や主流のオンラインアプリケーションのシステムがのきなみダウンという状態も今も見られます。

多くの大学は、今回の災害を考慮し、理解できる理由があれば、アーリーアクションの日にちが多少すぎても、書類を受け取ると発表しています。

以下のウエブサイトでは、すでに大学の意向を発表している大学の名前が掲載されています:
http://www.examiner.com/article/colleges-postpone-early-deadlines-face-of-hurricane-sandy

ハリケーンで郵便事情もかなり乱れていると予想されますので、もし11月1日までに届かなければいけなかった書類が、数日遅れたとしても大学は問題なく受け付けてくれるはずと私は考えます。

大学のシステムがダウンしているからといって、出願をあきらめたりせずに、数日時間を置いたうえで出願をしてみてください。


CUNYの出願は気長に

 2012-10-16
アメリカ大学出願の準備に、着々と入っていますか?

留学アドバイザーとして、アメリカ大学に出願する皆さんには、
「とにかく早め、早めの行動を」とお伝えします。

「そんなこと知っている」などと言わず、行動してくださいね。

ニューヨーク市立大学(CUNY)の出願プロセスは、

「とても気が長いプロセスである」と実感している私です。

オンラインでCUNYシステムのオンラインアプリケーションを提出します。

ここまでは便利です。

4校までCUNY系列のコミカレ、大学、大学院に同じアプリケーションで一気に出願できるのですから。


さらにオンラインでアプリケーション手数料もクレジットカード清算したら、これも確かに便利。


アプリケーション受け取りの確認メールも学生さんの元にすぐ届くようです。


ところが、


アプリケーションを提出してからが困難。

オンライン上で提出されたアプリケーションが、実際にシステムに入力されるまで、

「6週間待ちましょう。」

電話をかけると自動音声メッセージが流れてきます。


6週間!!!

出願締め切り前に提出しても、入学したい学期に間に合うように合格の切符を得るにはかなり時間を要する訳です。

CUNYに出願するならば、この6週間分を見越して、

出願締め切りからさらに6週間前にはアプリケーションだけでも提出するのが賢明だなと感じました。

来年の秋学期の渡米だから、まだまだ時間があるなんて言わず、

すぐにでもアプリケーション作成に取り掛かってくださいね。


ちなみに、CUNYのアドミッション問い合わせ電話は朝一番の受付段階で、回線が混雑しておりました。

すごい。


大学出願は提出したらお終いじゃない。

そこからがまさに戦闘態勢です。


アメリカは声を出してもの勝ち。

御自身の出願状況を、くどいぐらいにチェックしないと、いけません。


待ってたらだめですよ。


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プロフィール

akikoUSCC

Author:akikoUSCC
現地発!アメリカ留学、短期滞在プログラムサポートのU.S.カレッジコネクション代表の今入亜希子です。アメリカ大学で8年間にわたり留学生のサポートにあたってきた経験を持ちます。アメリカの現場を知る私が、留学生に関連する情報を本音で語ります。アメリカ留学についての質問はmail@usccinfo.com
USCC Web site: http://usccinfo.com

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