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夏の渡米シーズン

 2013-07-21
今週末はサマージュニアプログラムに参加される学生の方を中心に、複数の方の渡米の現地到着のサポートをしました。

ちょうど日本の高校が夏休みにはいる今が、渡米ラッシュというわけです。

みなさん若いので、一人での旅行すらはじめてという方も多く、日本で心配されている保護者の方のためにも、現地にいる私が学校や送迎会社の間に入ってサポートしたわけです。


それにしても、いくら打ち合わせをしても、当日は何があるかわからない。

ハプニングも起こるわけです。

そんな時に、助けを求められるって心強いですよね。



予定した飛行機が遅れた方も複数おりました。
到着したら、迎の方がどこにいるのか、わからなかったかたもいます。



そういう時に、学校側と連絡をつけて、
次の行動を指示したので、なんとか解決しました。


サポートしていて感じたのは、


アメリカでも通話受信できる携帯電話を持参するのが一番。
連絡ができなければ、どうしようもありません。

今はスマートフォンだったらアメリカでも使用可能。

通話料金が高くなるのが気になる場合には、しかも今後もアメリカ訪問を考えているのならば、

アメリカで使用するプリペイド携帯を購入しちゃうのも方法。
日本でも購入できるものもありますし。


公衆電話って、今や空港でも見つけるのが難しいのです。
欲しいときに、見つけられない典型です。

はじめての海外旅行ならば、直行便でいける場所が便利。
乗り換えのときに、迷った方もおりました。


最後に助けを求める勇気を持つこと。

みなさん、非常時はさすがに聞くことをされるようですが、
これって重要です。

声をださないとわからない。

恥ずかしさも置いておいて、とにかく誰かに聞く勇気。



渡米初日が留学のはじめの試練。

これを乗り越えたら一つ大きくなります。

失敗もまたよい経験です。



深夜3時まで起きていた私は、(アメリカの時差の都合上

今日はとても寝不足です。


でも結果的にみな無事に到着しました。


これからの数週間の留学を頑張りましょう!




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ビザ面接準備の必要性

 2013-03-18
2013年に入ってからず~っと、休みなく走り続けているような気がする私です。気が付いたらもう4月が目の前でした。

これってすごいです。

毎年出願準備のプロセスが早まってきていると感じますが、今年もそれは実感です。
で、今はもうこの時期結構夏から秋にアメリカにいらっしゃる方のビザ申請の準備も多く手掛けております。

おかげさまでいろいろな方から、ビザ面接についての質問もいただきましたし、当社がサポートしてきた学生の方の面接対応のスカイプミーティングもたくさんしました。

ビザ面接が決まったら、必ず私はとサポートしてきた学生さんと面接前のスカイプミーティングをします。

怠りません。

せっかく、入学する学校が決まっても、ビザ下りなかったのでは意味がありませんから。

必ず、必要書類のチェックはもちろんのこと、面接時の注意点をお話しします。

そうすることで、面接を前に心の準備、書類の準備がしっかりできるからです。


ビザ申請に面接を課しているということは、対面で聞きたいこと、確認したいことがあるから行うのです。

どうして今留学なのですか?
留学中のコストを賄う財産的余裕はありますか?
この留学をどう将来に生かしたいのですか?

しかも帰国後の日本での将来に生かしますか?
これをしっかり言えないといけないと思います。

年齢が上の方、
独身の方、


ウエブサイトを見ると、ビザ申請を却下された恐ろしいお話しが、検索でいくつか上がっておりますが、むやみに怖がらないこと。

今留学をする理由。それを日本に帰国した際に生かせるという自信があるならば、きっちりアピールすれば年上という理由だけで大使館の職員はビザ申請を却下することはないと私は信じます。

だいたい、年齢や性別で人を判断しないというのが、アメリカ人の良識でもありますし。


問題は、

留学の意義をきっちりアピールできるか、
社会人留学で、自分の貯蓄のみで留学をする人は、留学期間全てを賄う資金的余裕があるか。

これがあいまいだから、結果的に年上の方がビザが下りないということになってしまうかと思います。

高校生・大学生は、日本在住の現在仕事をしている保護者の方が資金的スポンサーとなるケースが多いので、出資元がしっかりとしている=クリア。

多くが将来的に大学進学をする=目的意識がしっかりしている=クリア

という二つの柱があるためであり、ただ若いからという理由ではないと私は信じます。

その証拠に、年上の方でも私がサポートした学生さんは、皆さんきっちりとビザを獲得なさいました。

こんなこと書くと、どっさりメールが来てしまいそうなのですが・・・

でも特別なことしていません。ほんと。
ただ、しっかりと書類をそろえ、面接で皆さんどうどうと留学の意義を述べられているから。


面接前は、しっかりと準備して向かってください。

あなたの留学目的クリアですか?


短期留学は気づきのチャンス

 2012-08-11
夏休み中の今は、高校生や大学生たちが語学留学をする時期です。皆数週間から1か月程度の短いものですが、短期留学でも得るものは大きいと私は思います。

さきほど空港から3週間の短期語学留学を体験した男子高校生からお電話がありました。

弾んだ声で、

「英語を知っている(学んできた)ということと、英語を使う(話す)ということが、大きく違うということがわかりました」

そういうことを気付けることって素晴らしいと思います。

学校でも英語を学ぶ機会は多くある日本人ですが、使えない、話せないというのはどうしてなのか?

実際に生活して、英語を話す機会を作ってはじめて「どうすれば英語をつかえるようになるのか」を気付いたのでしょう。

「やっとバスの乗り方も覚えて、友達もたくさんできて、英語を話すことが面白く感じた時に帰国するのは残念です」

そう話してくれましたが、

この経験は将来にきっと生きます。

今度は長期の留学で戻ってきてください。

はじめて親元を離れて、しかも海外で一人で暮らした数週間は、日本との違いに戸惑い、悲しくなることもあるでしょう。

ホームステイや寮生活だって、自分の家にいる訳ではないので、どうしてこうなんだろう?と不満が湧くときがあるかもしれません。

でも、そういうこと全てが良い経験になると思います。

今年の夏、サマープログラムを体験した高校生の皆様、お疲れ様でした。

皆、それぞれ頑張ったと思います。



ルームメイト・ルームシェアについて

 2012-05-17
アメリカ留学中、アパートや家をシェアする選択肢もあります。何かとお金が掛かる留学ですから、生活費を安く抑えることもできますし、ホームステイとは違って、時間や家族のルールに縛られない自立した生活を好む人に取っては、ルームシェアの方がお薦めです。快適で、安全な住生活を確保することは、留学を成功させる鍵となります。そのためにも、ルームメートとは、お互い尊重し合った、同等な関係を築くことが大切です。前回のホームステイのホンネに続き、今回もUSCCスタッフと、ルームメイト・ルーメイト生活についてホンネでお話しします。

ルームメイトの見つけ方
アメリカの大学には、留学生や別の地方から学びにきている学生多くいるので、ルームメートを募集している場合がたくさんあります。学校の掲示板やその地域のコミュニティーサイトなどで、ルームメート募集を探すことができます。また、友達からの紹介、気のあった友達と一緒に部屋を探して、ルームシェアを始めることもあります。またオンライン情報で代表的なのが、全米各州と都市をカバーする、クレイグズリスト(Craigslist) 所在都市を選んで、アパートシェアやルームレントの欄をチェックします。

ホームステイと同じく、ルームメートにも「あたり」と「はずれ」があります。ルームメートがアメリカ人の場合でも、他の国の人でも、日本人であっても、お互いを思いやるコミュニケーションを心がける必要があります。以下がスタッフが考える良いルームメートと悪いルームメートの例。

良いルームメイト
 一緒に学校に行ったり、宿題を手伝ってくれたりしてくれた
 病気になった時、病院まで連れて行ってくれた
 一緒にパーティに遊びに行ったり、ホームパーティを開いたりした
 女の子同士だったので、服を貸したり、借りたりした。
 とても社交的な子だったので、いろいろな友達を紹介してくれた
 食材などの買い出しを一緒に行った
 お互いの文化や趣味を共有できた
 家族旅行、クリスマスなどにも呼んでくれた

良いルームメートとの出会いは、一生の付き合いになる場合もあります。スタッフが学生のときに半年間、一緒に過ごしたアメリカ人のルームメートは、15年以上経った今でも、連絡を取り合う仲ということ。そんな関係が築けたら素敵ですね。

悪いルームメイト
 物・お金を盗難したり、コンピュータなど勝手に使用した
 部屋、バスルームやキッチンを片付けない
 ゲームや電話の会話がうるさい
 ボーイフレンドや友達を無断で連れ込んだ
 家賃を払わなかったり、滞納したりした
 冷蔵庫のものが勝手に食べられた(あると思っていたときに無くなっていると悔しい思いをした)

スタッフの経験の中でも、「部屋が汚すぎて、虫が大量発生した」、「お金を盗まれた」などショックな出来事もありました。皆いろいろな経験をしているのです。

ルームメイトとのトラブルの解消の仕方
自分とは合わないルームメートにあたってしまった場合、ストレスを貯めすぎて爆発する前に、相手とのトラブルを解消する必要があります。トラブルがあると、ルームメートとの距離を置いて、交流を避けてしまいがちですが、危険信号が出て来たときこそ、積極的なコミュンケーションが大切です。

 きちんと伝える
日本人は、比較的シャイで、多少のことなら目をつぶって、見逃してしまうことが多いのですが、ルームメートにはストレートに自分の思った事を、早いうちに伝えた方が良いです。嫌みにならない様に、「お互い、こうしたらどうかと思うんだけれど、どう思う?」と提案してみましょう。お金の問題は、金額が大きくなってくるとストレスになりますので、早めに、「いつ今月分払ってくれる?」と催促しましょう。

 伝言板などを吊るしておく
お互い時間帯などが合わなくて、言いたくても伝えられない時は、伝言板などにメッセージを書く方法もあります。実話:何度も冷蔵庫に入れておいたものが朝になると無くなっていることがあったので、「冷蔵庫の○○は食べないでね」と書いておいたら、食べなくなりました。時々、作った料理が余った時は、「料理余ったので、お腹が空いていたらどうぞ」と書いておくこともありました。日本食は以外に人気で、次の朝「ありがとう、美味しかった」と伝言板に書いてあったりしました。

 言いにくいことは、別の友達を交えて話すか伝えてもらう
1対1になると、なかなか伝えにくいこともあるので、そういう時は、共通の友達などを呼んで、一緒に話したり、もしくはその人に伝えてもらうという手もあります。ルームメートの悪口を言うのではなく、問題解決のために、中立の立場に立ってもらえる人に、仲介してもらうのも良いでしょう。

ルームメートも恋愛と一緒で、どんな相手であっても、初めから、全てを理解し合えるルームメートに出会えることは難しいです。相手を尊重して、でも自分の主張もしっかり伝え、相手に歩み寄る努力が必要です。もし、そのような努力も報われず、改善が見られないようでしたら、自分から潔く部屋を出るか、ルームメートに出て行ってもらうのが良いでしょう。


失敗しないホームステイ

 2012-05-06
短期の語学研修、留学で人気の滞在方法は、ホームステイです。アメリカ人家庭と一緒に生活することによって、本場アメリカの生活や文化を直に体験し、生の英語に触れる機会にもなります。

アメリカの映画やドラマに出てくるように、アメリカンファミリーは、「朗らかで、優しくて、家族の一員として受け入れてくれる!」というイメージはありますが、やっぱり文化も違う他人と生活するわけですから、お互いがルールを守り、良い関係を築く努力をすることが大切です。

ホームステイの感想には、人それぞれ違った意見があります。同じ家庭であっても、「あたり」「はずれ」がありますので、予め、ホームステイに対する考え方を持って、自分から積極的にホストファミリーとコミュニケーションを取ろうとする気持ちを持って行きましょう。

失敗しないホームステイにするには、まず、学校や留学エージェントに、きちんと自分の希望する家庭を伝えましょう。自分の譲れないことをいくつかリストアップすることによって、ホストファミリーを探す側の参考になります。ここが自分に合ったホストファミリーと出会える第一歩です。

いくつかの質問ポイントをまとめましたので、アドバイザーにきちんと確認しましょう。

ホームステイを選ぶときに気をつけるポイント 

ホストファミリーの英語はネイティブか

ホームステイ先と言っても、移民大国アメリカには、様々な人種が生活しています。スパニッシュ系、アジア系、アフリカ系など人種は様々ですので、ホームステイ先は、英語をネイティブに話す家庭かどうか予め確認しましょう。

他の留学生やホームステイメイトがいるか

ホストファミリーの中には、留学生を2人以上受け入れているところもあります。ホームステイ先に他の留学生が居る場合のいい面は、話し相手がいて、心強いことです。同じ日本人の場合は、あまり日本語ばかり話すのも良くありませんが、学校や町の情報交換や交流も広がります。ただし、現実にホストファミリーの中には、生活費を稼ぐために留学生を多く受け入れているところもあります。

部屋は1人部屋か相部屋か

学校によっては、個室か、他の学生との相部屋を選べる場合があります。値段的にはもちろん相部屋の方が安くなります。同じような年頃の学生との相部屋の方が英語習得の面で良いと考えるのか、寝室は個室の方が良いのか、自分がくつろげる部屋のタイプをリクエストしましょう。

家族構成・ペットの有無

例えば、子供が居る家庭であれば何歳ぐらいの子供達なのか、犬や動物がいるのか、現地についてから自分が「こんなはずじゃなかった」と思わないように、家族構成もしっかりチェックしましょう.特に動物アレルギーがある人は、そのこともアドバイザーにしっかり伝えましょう。

その他ルール

食事の回数、門限、電話、インターネット、お酒、シャワー、洗濯、手伝い、タバコなど、その家庭のルールをわかる範囲で確認してみましょう。

USCCスタッフともホームステイ経験を話しあいました。こんなはずじゃなかった、今だからお話しできる経験をご紹介します。私のアドバイスも記しますので参考にしてください。

*スタッフのホームステイ失敗談*

アメリカでのホームステイをユタ州、オレゴン州、マサチューセッツ州と4回経験したのですが、同じアメリカ人家庭でもルールも考え方も、生活習慣も様々。全て短期での滞在なので、大きな問題は無かったのですが、いくつかのマイナス体験をご紹介します。

その1:シャワー時間は10分限定
ボストン郊外で伯父さんの家で居候しているホストマザーの家にホームステイしました。水が高い(実際いくらかはわかりませんが)ので、シャワー時間は1回10分以内、洗濯は(地下に洗濯機があるのに)外のランドリーに行きなさいと言われました。十分なホームステイ代(当時800ドルぐらい)払っているのに・・・と思ってしまいました。

アドバイス:やはりこれはホームステイ会社や留学エージェントにクレームをいれておくべきでしょう。当時で800㌦ぐらいのホームステイ代金は結構な値段です。住環境はきっちりとしたところを紹介してほしいものです。

その2:食事が合わず、激やせ
オレゴンの大学近くのホームステイ先に2週間程お世話になりました。その家庭は、子供が多く、楽しかったのですが、なぜか食事が全く合いませんでした。なぜか毎回「うっ、これは無理」というのばかりが食卓に並び、「食べられない」とは言えず、無理して食べていました。2週間後には、約3kgの減量に成功していました!

アドバイス:食べ物に関しては、文化が違うのでクレームという訳にはいきません。食べられない時には、残しても仕方がないとは思います。その際には “I just cannot eat this food.” “ I am sorry.”アメリカでは我慢して何も言わないことの方が、余計悪影響を生みます。相談すること、それが大切です。

その3:会話に加われず、ただ食べ続け・・・
別のホームステイ先では、日本人の留学生を受け入れていました。彼女は、私よりも年上で、日本でも英文科に通っている人で、自信に満ちあふれ、英語もとても流暢でした。食事中の会話はほとんど彼女とホストペアレントの3人で進み、私は会話に加われず、内容も理解できず、ただひたすら食べるだけ。「日本人でこんなに食べる留学生は初めて受け入れた」と学校に連絡が入り、一ヶ月のホームステイ代を値上げしたいと言ってきたらしいです。

アドバイス:これは失礼な話ですね。でも、一つ言えることは、遠慮せずに話し出してみること。黙々を食べ続けていた理由を、ホストファミリーが知ったら、たぶんこのような展開にはならなったと思います。

ということで、私たちもいろいろな失敗をしているということです。ホームステイの失敗談も後になれば、良い思い出となります。とにかくいざホームステイを始めたら遠慮なく会話をしてみること。頑張ってください。

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プロフィール

akikoUSCC

Author:akikoUSCC
現地発!アメリカ留学、短期滞在プログラムサポートのU.S.カレッジコネクション代表の今入亜希子です。アメリカ大学で8年間にわたり留学生のサポートにあたってきた経験を持ちます。アメリカの現場を知る私が、留学生に関連する情報を本音で語ります。アメリカ留学についての質問はmail@usccinfo.com
USCC Web site: http://usccinfo.com

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