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マーティンルーサーキングジュニアデー

 2014-01-18
今週末はアメリカはロングウィークエンド。月曜日がDr.マーティン・ルーサー・キングジュニアデーの祝日となるため、公立の学校や大学などでは土曜日から月曜日まで3日間のお休みとなるのです。

ビジネスや私立の学校は月曜日もオープンというところもありますが。

日本人の間でも、キング牧師という言いかたをすれば、あぁ、黒人解放を訴え、公民権運動の立役者のキング牧師ね。
とピンと来る方も多いでしょう。

アメリカにすでいらっしゃったり、アメリカ留学を目指す皆さんはぜひともこの機会に、キング牧師について学んでみてください。

キング牧師についての日本語での説明:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2

英語で学んでみよう!
http://www.infoplease.com/spot/mlkjrday1.html

I have a dream スピーチはあまりにも有名。

どんな演説内容なのか、改めて彼のスピーチを英語で見直してみるのも、キング牧師の偉業をたたえる祝日にふさわしい過ごし方かもしれません。


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空港でのトラブル

 2012-11-07
つい最近アメリカにやってきた学生さんの実体験です。

カリフォルニアの最終目的地にやっと到着し、荷物を受け取ってみたら、

ガーン!

新品のスーツケースがぼっこりと、へこんでいたのです。
鍵のあたりも、ちょっと傷が入っています。

私は写真を見せてもらったので、この傷はかなりのものであると、断言いたします。

新品のため、これはどう考えても、移動中にダメージが与えられたとしか考えようなしです。

この学生さんの偉いところは、しょうがないかと言わず、その場で航空会社のカウンターに行ったこと。

えらい。


しかしながら、です。

「自分たちではこの場では対処できないから、この電話番号に電話してみてください」とのこと。

そんなこと言われたら、私たちは、

「そうかな。カスタマーサポートに電話するのは一理あるかな」なんて思ってしまいますよね。

とりあえず、番号だけもらって、ホームステイ先へ。

そのあと、私の方でカスタマーサポートに電話をかけてみたものの、答えは

「空港に戻って再度被害のクレームをいれてくれないとだめです」だって。


なんだって~って気分ですよね。


空港でこの番号に電話しろっていわれたから、電話してるのに。

でも電話の向こうでは、「ごめんなさい。でも空港ではじめに対処してもらわないと。決定権は現地スタッフだから」

だそうです。


教訓:空港で起こったトラブルは空港で対処せよ。

どうするかと言えば、強固に「責任者だしなさい!」と対処してくれるまで離れないけんか腰の姿勢です。

別に喧嘩でなくて良いのですが、

Can I speak with your supervisor?

「スーパーバイザーと話がしたい」これです。

責任者と話をする、という一言をいうと、ころりと態度が変わる職員も悲しいかないるわけです。


アメリカ生活が長くなると強くなりすぎてしまう理由がおわかりですね(笑い)



ちなみに、こんな強気の姿勢は、私にはとても無理と言う方は、日本から旅行保険をしっかり購入しましょう。

旅行保険には、医療保険に加えて、スーツケースの盗難やトラブルなども補てんされます。

私の学生さんのケースも、航空会社がかけあってくれないと報告したら、すぐに保険から修理費を支払ってくださることを決定したそうです。直せなかったら新品のものを買っても良いそうです。すごい。


日本のありがたみを知ったと、学生さんは語っておりました。

空港でのトラブルは空港で対処。
せっかく購入した旅行保険は、使ってみようという今回のお話しでした。



オペアに興味ありますか?

 2012-05-08
オペアってご存じでしょうか?海外のホストファミリー宅に無料で住みながら、家族の子供のお世話をすることで週給の賃金ももらい、最低12か月、更新すれば2年までその国に滞在可能なプログラム。アメリカは政府の国際交流プログラムの一つで、政府認可のアメリカのエージェントが運営しているのが正規のオペアプログラムです。

語学学校に1年通う予算がないけれど、アメリカに1年ぐらいは滞在したい。子供のお世話が好きで、ベビーシッターや保育の仕事やボランティアの経験もある、あるいは今後保育経験を積むこともいとわないと言う方、オペア留学をお考えください。

子供のお世話をしてお金をもらう=仕事ですので、安全上の理由としても英会話がある程度こなせることが条件になります。TOEFLの点数がこれだけなければいけないということではなく、実際に英語を使える人、話ができ、理解ができる人を求めています。

実は、念願であったアメリカオペア登録の日本人サポートをこれからできることになりました!語学・正規留学のサポートに加えて、新たなオペアというプログラムで日本人の皆さんの夢実現のお手伝いをできることをとても嬉しく思っています。

アメリカの政府認可のオペアエージェントの中でも40年以上国際交流プログラムに関わっている、非営利団体のインターエクスチェンジと提携して、インターエクスチェンジへのオペア登録をお手伝いします。

インターエクスチェンジはニューヨークに本社があり、オペアは必ずホストファミリー宅に赴任前にニューヨークで4日間のトレーニングを受けます。マンハッタン市内で、観光のランドマークとしても有名なホテルに宿泊してのトレーニングを施しているところはインターエクスチェンジの他にはほとんどありません。

他のエージェントですと、事前にビデオトレーニングのみというところもあります。インターエクスチェンジは、オペアと必ず会って、トレーニングを施して、ホストファミリー宅に送りだします。この姿勢って素晴らしいと私は思うのです。自信を持ってインターエクスチェンジを登録エージェントとしてお奨めします。

さて日本の代理店を介してオペアに申し込むと参加料金が莫大にかかると思っている方、いませんか?

そんなことないです。

当社のプログラム、オペアジャパニーズコネクションでは、登録にかかる手続き代行に対してご理解いただけるサービス料金を頂戴いたしますが、不当に高い料金ではありません。

オペアジャパニーズコネクションのウエブサイトでご確認ください。きっとご理解いただける適正価格だと思います。

さらに、作ったばかりですがオペアジャパニーズコネクションのフェイスブックにアクセスして、いいね!を押して下さった方、オペア登録に必須の日本現地スタッフとの面接料金を50%オフとさせていただきます。

これからどんどんFBで交流予定ですので、そのためには皆さん、いいね!ボタンで交流にご参加ください。

7月1日には東京にてオペア説明会を開催予定です。少人数でじっくりオペアについてご説明します。アメリカオペア説明会については、こちらからお申込みください。
http://usccinfo.wufoo.com/forms/aaaacea/

説明会についての詳細はこちら:http://usccinfo.com/?page_id=1353

オペアプログラムは、ホストファミリーのプログラム参加料金によって運営されています。そのためこのようなプログラムに価値を覚え、出資できるファミリーというのは一定の収入レベルのある方です。

ホストファミリーの家は平均的に大きく、立派で、豪邸に住んでいるオペアもいます。ホームステイの住環境としては皆一定レベルをクリアしています。現地には必ずローカルコーディネーターがいますので、困ったことは必ず相談。強い味方です。

アメリカ社会を体験できるオペアは、貴重な体験になると思います。興味のある方、今すぐご相談ください。
メールアドレス:mail@usccinfo.com

オペアジャパニーズコネクションウエブサイト:
http://aupairjapanese.com/





アメリカ永住権抽選DV2013申込み開始

 2011-10-09
2013年のアメリカ永住権抽選プログラムの申込みが10月4日から開始されました。

アメリカ東部時間2011年11月5日の正午までにオンラインを通して申込みをすると、2012年5月1日に発表される当選者の中に、あなたの名前があるかもしれません!

「出してもきっとあたらない」と思われる方が多いのですが、
「出さないとあたらない」のも事実です。

今日は、永住権を持つことの利点について私の考えをご紹介したいと思います。

まず永住権は、アメリカ国民になる、あるいは市民権を持つということではありません。

アメリカで市民と同じような権利を持ちつつ、合法的に居住することができますが、国籍はあくまで日本です。

パスポートももちろん日本のものを所有します。永住権を持つと、通称「グリーンカード」という永住権の証明カードをもらえます。

さて、それでは永住権を保持しているとどのような利点があるのか?

その1:アメリカに合法的に居住できる。
その2:アメリカで制約もなしに、就労ができる。
その3:アメリカで教育が受けられる。学生ビザと違い、フルタイムで在籍する必要もありません。
その4:アメリカ政府が授与する、ファイナンシャルエイドに申込みができるため、国家の学費サポートも受けられる。

永住権保持者は、移民という扱いになりますので、合法的なアメリカ居住者として、もちろん税金を支払う義務が発生します。

納税義務に関しては、移民の扱いである永住権保持者はさらにきっちり意識をする必要はあります。

将来的にアメリカ留学を考えている、アメリカ生活も視野に入れている方は、永住権抽選に申し込んでみてはいかがでしょうか?

この申込み方法は、オンラインから行えますし、無料です。

世の中にはこの申込みを行う代行業者もたくさんありますが、正直お一人でも十分にできる簡単なものです。

政府が作った、とても詳細な応募要項、しかも日本語版も用意されておりますので、問題なく終了できると思います。

ぜひともチャレンジしてみてください。

さて、それでも一人で行うのが少し不安だという方へ、

USカレッジコネクションは「米国永住権抽選プログラムDV2013申込みマニュアル」のPDFリポートを書き下ろしました!

アメリカ政府のDV2013の応募要項の説明でわかりにくいところを補足した内容になっております。

応募要項とあわせて使用しますと、安心度はパワーアップです。

PDFリポート「米国永住権DV2013マニュアル」は、当社フェイスブックページのファン専用WELCOMタブの中に、PDFファイルへのリンクを張っております。

まだ、留学カウンセラー今入亜希子のフェイスブックページのファンでないという方は、

ページにアクセス後現れる、ウエルカムページ上部にあるいいね!(Like)ボタンを押してから、ページ左横にあるWELCOMEタブをもう一度押していただきますと、ファン専用の情報ページが登場します。

ファン専用WELCOMEページの中に、DV2013マニュアルのPDFリポートへのリンクを張っております。

お役に立てれば嬉しいです。

最後に、DV2013に申込みをしたら、その後に現れる確認番号は必ず控えておいてくださいね

この番号と個人情報で、当選者の確認をすることができます。

当選者発表も全て、DV2013ウエブサイトを通して行われます。

政府のことですから、確認番号を失くしても、再度番号を送ってくれたりするサービスは一切ありません。

お気を付けください。


留学先決定の参考になるか?:アメリカ各州の物価指数

 2011-08-28
アメリカ留学で、滞在場所を決める際に良く聞かれるのが、

「〇〇州は、物価は高いですか?」

アメリカに住む私としてもとても気になる数値なので、わかりやすい資料がないかウエブ検索したら見つけました!

しかも2011年の新しいものです。

ミズーリー州の調査ですが、アメリカ全州との比較になっているので、わかりやすいです。

まず、そのサイトへのリンクはこちらです:
http://www.missourieconomy.org/indicators/cost_of_living/index.stm

この資料を見てみると、各州によって物価が大きく違うことが一目瞭然です。

一番物価が安いのは、オクラホマ州の指数、89.72.
2番目に物価が安いのは、私も住むテキサス州の90.2.

日本人の留学先として人気である、カリフォルニア州、ニューヨークの物価指数と言いますと、

カリフォルニア45位で指数は131.98
ニューヨークは46位で指数132.6

一番物価が高いことになる、51位はどこだと思いますか?
ハワイ州で、その指数は166.11です。

100が平均と考えると、ハワイやカリフォルニア、ニューヨークの物価と、
オクラホマ、テキサス州の物価は大きな違いと言えます。

こう考えると、限られた資金でやりくりしなければならない方にとって、

カリフォルニア、ニューヨークなどは避けるべき州なのでしょうか?


答えは状況と、進学する学校のタイプと、ご自身の節約度によって異なる、
と私は思います。


語学学校、コミュニティーカレッジから始められる方にとっては、
授業料にはそれほど差がありませんし、

語学学校に至っては、カリフォルニアやニューヨークは多くの学校が存在するため
料金の幅もあります。

しかしながら、

4年制の州立大学や大学院に進む場合には、学費に大きな差はでてきます。
カリフォルニアやニューヨーク州の大学は、中西部の大学に比べて平均的に学費は高くなります。


アメリカで生活をしていて、物価の違いを大きく感じるのは、車を購入した時かもしれません。

私は物価がアメリカで3番目に高いという、マサチューセッツ州で3年以上生活をしました。
この時には車を持っていたのですが、車購入に伴う自動車保険の高さを他の州に移った時に実感しました。

今は家族でテキサスに暮らす私ですが、現在の夫婦分の保険料と、

当時ボストンで独身でいたときに一人分の値段で支払っていた料金はほぼ同額です。

この差は大きいですよね。


また、食費については、アパートやルームシェアなどで自炊をする方は、
月々の食材費に少し差が出てくるかもしれません。

特に料理好きの方はご注意です。

ニューヨークやカリフォルニアは日本の食材も豊富です。
ただし、このような日本ならではの食材は日本から輸入されているケースも多々あり、
そうなると、値段も高くなりますよね。

便利ではありますが、浪費に注意しなければなりません。


語学学校や、短期滞在で行かれる方にとって、カリフォルニア、ニューヨーク、ボストンなどは、魅力のある場所だと思います。

比較的長期であっても、それほど物価を気にすることはないと思います。


4年制大学や大学院に行かれる方は学費も州によって大きく異なってきますので、
中西部や南部も考慮してみてはいかがでしょうか。

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プロフィール

akikoUSCC

Author:akikoUSCC
現地発!アメリカ留学、短期滞在プログラムサポートのU.S.カレッジコネクション代表の今入亜希子です。アメリカ大学で8年間にわたり留学生のサポートにあたってきた経験を持ちます。アメリカの現場を知る私が、留学生に関連する情報を本音で語ります。アメリカ留学についての質問はmail@usccinfo.com
USCC Web site: http://usccinfo.com

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