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ジャパンSIMカードを使ってみた

 2012-07-27
こんにちわ。まだ時差ボケが消えません。先日日本からテキサスに戻ってきました。でも、それを良い機会ととらえ、早朝起きで仕事をはじめました。ちょうど日本の夕方の時間に起きだして仕事をしますので、日本とのコンタクトが取りやすく、さらに静かな朝に集中しながらメール返信ができるなど、良いことづくしで大満足。

さて今回の日本滞在では、アメリカの格安携帯電話会社ハナセルさんが提供するジャパンSIMカードをいうのを初めて使用してみました。数週間の滞在とはいえ、仕事もありましたしこの期間学生さんや保護者の方とお電話でお話しする機会を持ちたかったので、このジャパンSIMカード使用を試みたのでした。

使い方は簡単。アメリカで使用している携帯電話にSIMカードを差し替えるだけ。(電話によって対応しない機種がありますのでご注意ください)アメリカにいるうちにアクティベーションをしておいて、日本に到着したその時から使用できるようにします。アクティベーションをするときに少し戸惑った時に、メールと電話で質問をしたのですが、日本語での親切なサポートはやはり気持ちが良いものですね。(ちなみに、新しいタイプのSIMカードはアクティベーションの必要がないとのことなので、さらに便利でしょう。)

実際日本に到着して、電源をいれたらすぐに使うことができました。学生さんや保護者からの電話もたくさん受けましたが、受信状態も良好で問題なし。日本の電話システムとなりますので、電話を受ける場合には通話料が一切かからないのは、アメリカ在住の身としては大満足。ちなみにアメリカでは、受信も送信にも通話料金がかかるのです。

さらにこちらから電話をするときには、電話番号を入力する前に、0063をいれて通話をしますと料金が抑えられます。料金を抑える工夫も、きっちりハナセルさんの説明書に記載されているので、感心しましたよ。

さて気になる3週間での私のジャパンSIMカードの使用料金ですが、

じゃじゃーん、たったの27ドル35セント!

日本の空港で携帯電話をレンタルしていたら、きっともっと料金がかかっていたことでしょう。日本での携帯電話の使用は受信に徹底し、極力自分からはかけないことを心掛けましたが、それでもこの料金は安いです。さらに同じ番号をキープできるのも便利だなと感じました。

留学生でアメリカに長期滞在されている方も、日本に一時帰国するときは、携帯があったら便利と思いますよね。そんな時にはジャパンSIMカードを購入される良いと実感しました。節約志向の学生さんは、アメリカでは基本料金が10ドルを切る値段のハナセル携帯電話サービスを利用し、日本訪問時にはジャパンSIMに切り替えるのがかしこい選択でしょう。

ハナセルの携帯電話をご購入の際に当社のプロモーションコードをいれますと、特典のサービスもありますのでぜひご利用くださいね。くわしくはこちらで。


個人的には今後日本に一時帰国するときに、携帯電話の手配をどうしようかと迷う必要がなくなったのが嬉しいことです。

携帯電話って、やっぱり便利。
実感した日本の旅でした。

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アメリカのATMで現金を引き出すには?

 2011-06-20
アメリカに数週間から数か月滞在される場合、多額の現金を持ち込むのはお勧めしません。
しかしトラベラーズチェックだと、使えない場所もあったりして意外に不便を感じる可能性もあります。

そんな時に海外のATMも使える日本のキャッシュカードをお持ちになるのが便利ですね。少々手数料はかかりますが、それでも指定のATMがあればそこからアメリカドルで現金を引き出せるのは魅力です。

数年前までは多くの大手銀行が、国際キャッシュカードを商品として出していたのですが、最近ばたばたと新規の申込みが中止となっています。びっくりしました。最近気が付いたのですが、ゆうちょワールドキャッシュカードはすでに2008年に新規発行を中止されております。三井住友の国際キャッシュも昨年から新規取り扱いが中止!

国際キャッシュカードは儲からないのでしょうか?

それにしても、海外出張に出かける人も、観光旅行も、留学生も必要としているのが、海外でも使えるATMカードです。

今現在どこが発行しているのか、この際調べてみることにした私です。

もちろんシティバンクは外資だけに当時から口座を開くだけで、世界各国のATMで現金が引き出せることを売りにしておりますので、現在もそのまま続行です。海外で使用できるATMの数からいってもシティバンクがダントツ便利なのですが、口座を維持するのに最低預金額があるのが難点ですね。

新生銀行もシティバンクと同様に、口座を持っていれば同じATMカードで海外でも使用できるそうです。ただし、使用できるATMがPLUSシステムに限っているのが残念。

さらに、最近日本でも注目されているのが、VISAデビットカードというものです。

VISAですので、もちろん全世界でクレジットカードとして使用でき、デビットカードでもあるので銀行口座と直結しているのが特徴でもあります。銀行口座と直結しているから、海外のATMから国際キャッシュカードとして現金の引き出しも可能となるわけです。

スルガ銀行のVISAデビットカードは「高校生でも持てるクレジットカード」と銘打ち、15歳以上から持てるVISAデビットを発行しています。若い学生の方には便利ではないでしょうか。

りそな銀行のVISAデビットはJALと提携しており、マイレージもたまることをアピールしています。

どちらのVISAデビットカードもATMを使用する場合にはPLUSシステムのものに限ります。

長期で留学される方も、バックアップとしてこのような日本のATMやVISAデビットをお持ちになるのも良いかもしれません。

今回は私自身も新たな発見がありました。

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プロフィール

akikoUSCC

Author:akikoUSCC
現地発!アメリカ留学、短期滞在プログラムサポートのU.S.カレッジコネクション代表の今入亜希子です。アメリカ大学で8年間にわたり留学生のサポートにあたってきた経験を持ちます。アメリカの現場を知る私が、留学生に関連する情報を本音で語ります。アメリカ留学についての質問はmail@usccinfo.com
USCC Web site: http://usccinfo.com

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