スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

ビザ面接書類の複雑さと面接時間は反比例?

 2011-07-22
アメリカ留学をこの秋学期から始められるという方が、この時期ばたばたとビザ取得のための面接を行っております。

東京、大阪ともビザ面接は大変込み合っているようで、平均的に2週間先ぐらいまでは予約が埋まっているようです。

予約がとれないと焦っている方は、まずは大使館のオンライン面接予約のページを頻繁にチェックしてみてください。

キャンセルで面接予約を取り消す方もいるため、突然翌日に空きが出る場合もあるためです。

それでも予約がとれず、学校が定めた登校日までに渡米する必要がある方は、大使館へ緊急面接予約のリクエストを送信してみてください。

大使館がその緊急性を認めれば特別の面接時間を割いてくれます。

さて、面接時に持参する書類ですが、DS-160の確認書やパスポート、写真、ATMで支払った手数料の控えなどはもちろんなのですが、

学生ビザを申し込まれる方は残高証明書や成績表も追加書類として加える必要があります。

学校側ですでに成績表や残高証明書を確認した上で合格通知を頂いたわけなので、どうしてまた同様の書類を持っていくのかという質問もいただきますが、

大使館職員もまたこのような書類をみて、支払い能力が怪しい、成績からはアメリカの留学で成功するかわからないなどという理由からビザ申請を却下する権限を持っているのです。

とはいっても、落ち着いて面接に臨み、留学の目的がしっかりしていればたいてい面接はスムーズに終了するはずです。

あんなに複雑だったDS-160の完成、学校側からの大使館への手紙や、ご自身の留学目的を書いたエッセイなど、追加書類もいくつか加えて緊張して望んだ面接、

ふたを開けてみたら、5分で終了ということも多いです。

拍子抜けかもしれません。

大使館の職員は、面接時のあなたの表情とか、堂々と受け答えができるか、などを見ているのだと思います。

書類についても、面接が始まる前にもざっと書類が揃っているかどうかなどを目を通した上で対応しているのでしょう。

ちなみに面接は、まるで銀行の窓口対応のように、立ったままでカウンター越しという感じです。

面接時間そのものよりも、大使館内に入るまでが列を作り、手荷物検査もありますので余裕を持って会場に向かってください。


最後にもう一度、成績証明書と銀行残高証明書は各2通ずつ用意すると焦りませんね。

1通は学校へ、1通はビザ面接用に。

それでは皆さまの御健闘をお祈りします!

≪ 前ページへ ≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
プロフィール

akikoUSCC

Author:akikoUSCC
現地発!アメリカ留学、短期滞在プログラムサポートのU.S.カレッジコネクション代表の今入亜希子です。アメリカ大学で8年間にわたり留学生のサポートにあたってきた経験を持ちます。アメリカの現場を知る私が、留学生に関連する情報を本音で語ります。アメリカ留学についての質問はmail@usccinfo.com
USCC Web site: http://usccinfo.com

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム

最新コメント
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。