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TOEFL iBT スピーキング体験

 2011-07-28
TOEFLテストがインターネットベースに変更されてもう5年なんですね。早いものです。ついこのあいだインターネットTOEFLに変更されたようなイメージがあるのは私だけでしょうか。

TOEFL iBTの最大の特徴は、文法、リスニング、書くというこれまでのセクションに加えて、スピーキングのセクションも加わり、実践的な英語の力を試すというものです。

実は私、先日遅ればせながらこのTOEFLのスピーキングセクションのサンプルテストを体験しました。今までスピーキングサンプルテストをしていなかったのは、しゃべりとリスニングには自信があったからです。

出題の傾向は知っているのでそれで十分だろうと・・・・そう思っていたのですが、

やってみたら、「これは大変!」

実感したのは、スピーキング対策が、もっと言えば、練習が、TOEFLの得点を上げる大きな鍵になるだろうということです。

TOEFLのスピーキングは、きっちり考えを述べることに加え、「時間内に話す」ことが要求されるのです。

設問に対する答えを15秒から30秒の間で考えて、

45秒から60秒以内に話すって、これは練習しないとできることではありません。


私の日本での職業はアナウンサーでした。

いわゆる「話しのプロ」です。

話す訓練をしてきた私は、60秒以内で話すというのはだいたいどれぐらいなのかというのは体が知っています。

でもこれを体得するには時間かかりましたよ。

今回久しぶりに45秒とか60秒という、短い時間内に話すことをして、カンがが戻っていない自分がいました。

やはり慣れが必要になってきます。


さらに、スピーキングセクションでは、時間内に文章を読むことも要求されます。

これもはじめて読んだときには、私も時間内に言い切れませんでした。

実は、カナダのカレッジでラジオ放送学科に入学して、

どうやったら流れを途切れずに、文章を理解しながら話すかなども勉強していたので、

文章を読むのは大丈夫だろうという自信があったのに、ダメでした。

次の質問の文章を読むところでは、これは言い終わりましたが、結構スピードを上げましたね。


感想としては、「みくびっていた」ということでしょうか。


とにかく、毎日文章を読む練習をする、想定されるスピーキングのトピックをいくつか上げ、時間内に自分の意見をいう練習をすることが大切だと実感しました。

逆に、しっかり練習すれば着実に点数を上げられるセクションだとも思います。

特に、高校留学をした、英語は得意などと自負されているあなた、

スピーキングもきっちり練習して、私のように、「みくびっていた」ということにならないように頑張ってください。


USカレッジコネクションのホームページには、TOEFL iBTスピーキングセクションの具体的な対策について私なりの考えを述べていますのでこちらもチェックしてくださると嬉しいです。
USカレッジコネクションホームページ

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プロフィール

akikoUSCC

Author:akikoUSCC
現地発!アメリカ留学、短期滞在プログラムサポートのU.S.カレッジコネクション代表の今入亜希子です。アメリカ大学で8年間にわたり留学生のサポートにあたってきた経験を持ちます。アメリカの現場を知る私が、留学生に関連する情報を本音で語ります。アメリカ留学についての質問はmail@usccinfo.com
USCC Web site: http://usccinfo.com

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