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新GREの良いスコアとは?

 2011-12-02
アメリカの大学院に留学を希望されている皆さんにとって、乗り越えなければいけない難関は、GREであるとも言えます。GREは共通試験のようなもので、大学の成績の他に、語彙力(Verbal)、数学力(Quantitative)を見る目安として、多くの大学院がそのスコアの提出を求めています。

今年からGREのスコア形式が変わりました。今年の8月からは新しいGREに変わったものの、しばらくはスコア自体は旧GREのスコア形式に換算されていたものが大学には送付されていました。

しかし、今年の後半からの受験に関しては、新しいGREスコアがそのまま大学へ送付されています。

そのため、新GREのスコア基準と、一般的に良い点数と言える指標はどこなのかを知っておく必要があります。

多くの大学のウエブサイトを見ると、現在も旧GREのスコア基準が表示されているところが多く、受験者も新GREのスコアはどれぐらいとれば大丈夫なのか、と迷っていることでしょう。

新GREのテストに変わってから、数か月。受験した学生たちの平均スコアなども公開されるようになりました。

まず、新GREのスコアの幅は、Verbal、Quantitativeともに130から170までのスコアです。つまり、各セクションの最低点は130、最高点は170と言う幅です。

ETSによると、いわゆる「良い」点数の目安は、各セクションともに150だということ。
旧GREの時には、VerbalとQuantitativeの合計点数1000点が、とりあえず出しておきたい点数でしたが、新GREの各セクション150で合計300というのは、旧GREに換算すると1100から1150の間だとか。

新GREの130から170の幅の形式の場合、点数が数ポイント違うだけで合否を分ける大きな差になってしまいます。旧GREの時にはスコア500と510の差はあまりないとも言えますが、新GREの場合、スコア140と150の差はとても大きいということです。

二つのセクションの合計の点数の最高は340点、このうち300点を目指す。理想的には各セクション150点以上を狙うのが新GREの攻略となる訳です。

まだまだ大学側も、新GREの最低点の明示にはいたっていないようですが、もしウエブサイトに表示されていない場合には各学部に直接メールを出してみることをお奨めします。

GREの勉強は留学生にとってはとても大変ですが、とにかく時間をかけて取り組むこと。間をあまりおかずに受験しつづけるよりも、はじめの点数がでたら、数か月徹底的に勉強したあとに再度挑戦するのが良いと思います。

そのためにも、時間的に余裕のある留学準備がベストなのです。

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プロフィール

akikoUSCC

Author:akikoUSCC
現地発!アメリカ留学、短期滞在プログラムサポートのU.S.カレッジコネクション代表の今入亜希子です。アメリカ大学で8年間にわたり留学生のサポートにあたってきた経験を持ちます。アメリカの現場を知る私が、留学生に関連する情報を本音で語ります。アメリカ留学についての質問はmail@usccinfo.com
USCC Web site: http://usccinfo.com

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