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スポーツ留学について

 2012-04-17
3月にフロリダに旅行していた私ですが、これはフロリダのスポーツアカデミーの視察が目的でした。フロリダの環境でフルタイムでスポーツを特訓し、地元の中学・高校に通うというのはたしかに意味はあるなぁと実感した私です。この旅行の写真を含め、視察をした学校や土地の様子はいつもfacebookで紹介しておりますので、ぜひともご覧ください。

さて、早くからアメリカに渡って英語も慣れてスポーツも特訓し、そんなユースたちが目指すのは、アメリカの大学スポーツです。奨学金を受けて、有名大学進学を実現させている学生たちも多いのです。留学生にも大きなチャンスです。

若い時からアメリカに渡って、着々と有名大学進学・スポーツ奨学金を狙う学生さんは素晴らしいです。しかもそれを資金的にサポートする保護者の方はもっとすごい。感服です。だから、そういう決意をしてお子様を送る家族の皆さんには全力でサポートをしています。

さて、もし今現在日本の高校にいるけれど、大学はアメリカに進学したいと考えいる高校スポーツ選手の皆さん、アメリカ大学でスポーツをする夢はまだ捨てないでください。可能性はありますよ。

野球、水泳、テニス、バレーボール、長距離陸上とか、日本人が得意な分野で、アメリカ大学で競技することは可能です。しかも奨学金を得ることも可能性ありなのです。

このスポーツ奨学金を得てアメリカの大学に進学するということについて、USカレッジコネクション最新記事に詳しく掲載しておりますのでぜひともご一読ください。

スポーツ奨学金を得て、全米体育協会(NCAA)での競技資格を得るためには、大学への出願とは別に、NCAAの競技資格審査も通過する必要があります。学力も審査されます。大学スポーツはスポーツができるだけではだめなのです。NCAAの場合、留学生にもSATかACTのスコア提出が求められます。公正にということでしょうか。そのため、逆に留学生でもTOEFLは課されません。SATかACTのスコアで英語力も試されます。

アメリカ以外の国の成績評定の(GPA)の計算の仕方も、全米大学アドミッション協会が模範としている計算方法とは、ちょっと違っていたりもして、NCAAと大学アドミッションの審査は全く別物といっても良いでしょう。

そう考えると、TOEFLも勉強し、SATも学び、大学のアドミッションの他に、コーチへの売り込みも、何とかして行わなければ、自分を知ってもらえない。大変な道かもしれません。

でも、誰かが現地で直接交渉してくれたら・・・・きっとその道は開けていくはず。そう思っている私です。SATやACTのテストは、例えば大学院生がGREというテストを留学生にも同様に課しているのと同じ状況ではありませんか。勉強の部分をしっかり学生の皆さんが努力していただければ、あとは、USカレッジコネクションが現地のネットワークを生かして大学コーチ陣との交渉を担当できます。ぜひともご相談くださいね。

アメリカの語学学校で、語学と並行してSATの対策講座を持っているところもあります。2、3週間の短期プログラムですが、勉強の仕方が理解できるというのはやみくもに勉強するより効果があります。

せっかく高校までスポーツをしていらっしゃった皆さんは、そこでやめてしまわず、その特技を生かして奨学金も獲得してアメリカ大学生活を有意義に送りませんか?

大変でしょうが、充実した日々になることでしょう。

頑張れ、アスリート!目指せアメリカ大学進学!しかも奨学金付与。

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プロフィール

akikoUSCC

Author:akikoUSCC
現地発!アメリカ留学、短期滞在プログラムサポートのU.S.カレッジコネクション代表の今入亜希子です。アメリカ大学で8年間にわたり留学生のサポートにあたってきた経験を持ちます。アメリカの現場を知る私が、留学生に関連する情報を本音で語ります。アメリカ留学についての質問はmail@usccinfo.com
USCC Web site: http://usccinfo.com

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