スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アメリカ生活者は納税者

 2011-03-06
春になるとお金マークが浮かんできます。アメリカも春は税金申告の季節なのです。
今日は3時間以上みっちりと、会計士さんのお宅で2010年の所得税申告について話し合ってきました。

日本と違い、所得税申告は会社勤めだろうと個人経営だろうと全ての人々が申告しなければならないというのが大変なところです。

この「全て」の人々というのはアメリカで生活する留学生や研究者も含まれるのです。知っていましたか?

所得税申告は昨年度の記録に対することなので、例えば2011年の今アメリカに生活していなくとも、2010年に学生や研究者の立場などでアメリカに在住していたら、所得税申告は行うべきなのです。

たとえ所得がなかった場合でも個人所得税申告は行わなければならないというのも決まりです。

所得が全くなかった場合には単純にアメリカに滞在していた日数や移民上の身分(FやJなど)さらには在籍の学校の名前などを記入した書類8843を米国国税庁に送付することになります。

収入がなかったから税金を払うこともないし、書類送付は面倒だからいいやとお考えの皆さん、
それでもやっぱり申告はしましょう。

もしもの対応です。

特に将来的にまたアメリカに戻ってくる可能性があったり、
就労ビザや永住権の申請の可能性もあるのであれば、
在住者の義務はきっちり守りましょう。

この個人所得税(インカムタックス)がなんだかまるで分からないという皆さん、在籍の学校や大学の留学生オフィスのアドバイザーに聞いてみてください。

留学生の所得税申告について、U.S.カレッジコネクションのホームページでも最新情報として掲載していますのでご覧ください。 http://usccinfo.com/?p=290
スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://uscc.blog136.fc2.com/tb.php/16-7d6ab123
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
プロフィール

akikoUSCC

Author:akikoUSCC
現地発!アメリカ留学、短期滞在プログラムサポートのU.S.カレッジコネクション代表の今入亜希子です。アメリカ大学で8年間にわたり留学生のサポートにあたってきた経験を持ちます。アメリカの現場を知る私が、留学生に関連する情報を本音で語ります。アメリカ留学についての質問はmail@usccinfo.com
USCC Web site: http://usccinfo.com

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム

最新コメント
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。