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アメリカ大学ランキング:USニュース

 2011-03-10
アメリカには3000以上もの大学機関が存在します。

3000という数字は他の国に比べてかなり多いと思います。
こんなにあると、どうやって進学先の大学を選ぶのか迷います。
留学生にとってはなおさらのことです。

大学選びで参考にされるのが「大学ランキング」です。
特にUS NEWSという所が毎年リリースするベスト・カレッジというランキングはアメリカ国内の学生はもとより、世界中の学生のバイブルとして大変に信頼される情報源です。

日本の学生さんはどちらかというとこのようなランキングより、好きな滞在場所や、エージェントさんの勧めなどで学校を選びがちなのですが、どうせ留学するならば、他からの評価の高い大学というのも考慮にいれるべきだと思います。

2011年のベスト・カレッジランキングにはやはり上位にはイエール、ハーバード、プリンストン、MITなど超有名難関校が入っていますが、リストを読みすすめていくと、競争率が低めの公立大学や私立大学も顔を出しています。

ぜひ参考にされてください。
http://colleges.usnews.rankingsandreviews.com/best-colleges/rankings/national-universities

このブログはアメリカ大学の事情も知る私の本音ですので、一つこのUSニュースについての裏事情を暴露します。

アメリカの大学にとってはこのUSニュースの100以内にランクされるかどうかというは、学校の存続にもかかわる大きな出来事なのです。

トップ10入りしている超有名大学はもちろん宣伝せずとも学生が集まってくるわけですが、
それ以外の大学にとってはやはりこの100位に入るということが願書の集まりに大きく影響してくるため、USニュース対策の作戦会議などもも行われいるのです。

USニュースがランキングを決める時に参考とするのは

例えば、教授と学生の比率とか、奨学金の多さとか、研究資金の多さとか
ここら辺は良くわかりますが、

他の大学の上層部職員(学長)などからの評価というのも、このランキングを決める際に結構高い比率を占めるというのも面白いところです。

ということはですよ、
例えば自分の大学のランキングを上げたい学長たちは、他の大学についての評価を低めにするなんてこともありうるのではないかとも思うのです。

アメリカの大学の間にもこのUSニュースのランク入りを巡ってさまざまな策略が組まれているということです。

今回私が言いたいのは、確かにこのようなランキングは重要です。

ですが、ランキングに加えて、スタッフと話してみる、教授と話してみる、在学生と話してみるなど自分自身の学校の「印象度ランキング」も最終的な1校を決める際の大きな判断基準にされてください。

その大学を愛せるかが一番大切だと思います。

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Author:akikoUSCC
現地発!アメリカ留学、短期滞在プログラムサポートのU.S.カレッジコネクション代表の今入亜希子です。アメリカ大学で8年間にわたり留学生のサポートにあたってきた経験を持ちます。アメリカの現場を知る私が、留学生に関連する情報を本音で語ります。アメリカ留学についての質問はmail@usccinfo.com
USCC Web site: http://usccinfo.com

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