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アメリカ正規留学の前に予防接種記録の入手

 2011-04-25
アメリカのカレッジや大学からの合格通知をもらい、この秋から正規留学を始めるのを心待ちにしている皆さん、まずはおめでとうございます!

でも、渡米までの間に結構いろいろやることありますね。

パスポート、ビザ、航空券の手配はもちろんながら、寮の手配、アパートの手続きをどうしようか。

そして、面倒なのが予防接種記録の完成です。

アメリカでは学校入学の際にいつでも予防接種記録の提出が求められます。

私が留学したころには予防接種や健康診断表についてはあまりうるさく言われなかったものですが、最近は「過去10年以内に接種し、最後の注射は4年以内に接種が理想」などと細かに記載されている場合もありました。

例えばテキサス州では、細菌性髄膜炎の予防接種を受けていないと、寮で生活することができません。

しかも、この予防接種を寮に入る10日前以上に受けている必要があるのです。

ところが、日本ではこの細菌性髄膜炎の予防接種自体が必要事項として入っていない。

つまり、日本では行われていなかった予防接種なのです。

最近でこそ乳幼児に関しては髄膜炎の予防接種をしているところはあるようですが。


大きな疑問:「日本で実施されていない予防接種がある場合はどうするのか?」


ご安心ください。簡単なものであれば学校のヘルスセンターで予防接種が受けられますし、近隣の保健所でも有料ですが接種を受けることができます。

ツベルクリン反応、ジフテリア、チフス、B型肝炎などがアメリカの大学で頻繁に求められる予防接種です。

州によって規定がかなり異なりますので、学校からの手紙に必ず目を通してくださいね。

ちなみに、細菌性髄膜炎を英語でいうと、どうなるのでしょうか?

正解はBacterial meningitis (バクテリアル メニンジャイティス)

舌をかみそうになる発音ですね。

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Author:akikoUSCC
現地発!アメリカ留学、短期滞在プログラムサポートのU.S.カレッジコネクション代表の今入亜希子です。アメリカ大学で8年間にわたり留学生のサポートにあたってきた経験を持ちます。アメリカの現場を知る私が、留学生に関連する情報を本音で語ります。アメリカ留学についての質問はmail@usccinfo.com
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