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アメリカ大学出願:成績表の送り方

 2011-08-23
アメリカの西部や中部、南部の大学ではもうすでに秋学期が始まっています。なぜか東の上の方は、9月に入ってからが一般的なのですが。

先週は新入生のオリエンテーションだった学生さんも、今週からはいよいよ授業開始です。

「はじめてアメリカ人学生と一緒に授業を受けてとても嬉しかったです」とか、
「授業の準備がとても緊張しました」など、
送り出した皆さんからのメッセージも受け取り、私もとても嬉しいです。

それと同時に、もう次の学期に向けた出願準備も始まっています。

2012年の春学期は来年だし、まだ早いかななんて思わないでくださいね。

2012年1月にスタートするための、出願締め切りは、早いところでアプリケーションの送付締切9月1日と言う大学院もあります。これはアメリカ国外に住む留学生限定ですが。

多くの大学や大学院の春学期の出願締め切りは11月1日です。

年末の休暇時期を挟みますので、ビザ申請の時間を考えてもできれば11月1日ぐらいまでには、出願書類を送付し終わり、あとは合格書類を11月の末までには受け取りたいところです。


そう考えると、急ピッチで出願の準備を進める必要があります。

出願書類の中に必ずあるのが、在籍した学校、大学からの成績表です。

アメリカのアドミッションオフィスはこの成績表の取り扱いに対し、各大学で厳密な規定を設けていますので、必ずそのルールを把握する必要があります。

オフィシャルトランスクリプトと言えば、封印されているものを指します。
さらに、学校側から直接、出願する大学のアドミッションオフィスに送付することと規定する大学が多くあります。

日本の学校は、直接アメリカに送付するということに対して拒絶反応を示す可能性もありますが、その際には、封筒に送付先の住所を自分で記入し、切手代金も提供するなどして、学校側の協力を求めるのが良いと思います。

そうかと思えば、封印した成績表を、学生自身が受け取り、アプリケーションと一緒に送付することと規定する大学院もあります。

出願大学のウエブサイトは熟読する必要があるのはこういう所からなのです。

これはどこの大学の基準にも当てはまりますが、成績表は一度発行されてから6か月以上すると、「古い」と判定され無効となります。

封印されていれば、多少古くとも関係ないだろう、と思われるかもしれませんが、
規定は規定なので従わなければならないのですね。

事前に調べておけば余計な時間はかからなかったと後悔する前に、希望大学の出願規定をきっちりと把握して準備のあたるのが得策でしょう。

皆さんのご成功をお祈りしています。


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Author:akikoUSCC
現地発!アメリカ留学、短期滞在プログラムサポートのU.S.カレッジコネクション代表の今入亜希子です。アメリカ大学で8年間にわたり留学生のサポートにあたってきた経験を持ちます。アメリカの現場を知る私が、留学生に関連する情報を本音で語ります。アメリカ留学についての質問はmail@usccinfo.com
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