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私立語学学校と大学附属語学プログラムの違いは?

 2012-09-17
「真剣に学びたいから、大学附属の語学学校を紹介してください。」

そうリクエストを受ける時が何度かありました。

今回は、必ずしも真剣に学びたいから=大学附属の語学プログラムとは限らないというお話し。

どうも、私立の語学学校はちゃらちゃらしているという印象があるようです(笑い)

でも私立の語学学校だって、試験英語やアカデミック英語が強いところもありますし、授業時間もコンピュータールームでの時間も全く含めずに朝から夕方まで履修できるところもあります。

私立語学学校も大学附属語学プログラムも、それぞれに良いところがありますから、学生の皆さんの目的に応じて選んでいただきたいと思います。まずはどちらのタイプが適しているか探ってみよう!

大学附属の語学プログラム:
大学附属の大きな目的は、その大学に進学を希望している学生に、英語で何かを学ぶというレベルに至ってもらおうというもの。そのため、エッセイを書く、講義のノートの取り方、リーディング、文法を徹底的に教えます。エッセイを書く課題も多いので、必然的に宿題もでてきます。家での勉強時間もでてくるので、その分大学附属=厳しいと感ずるかたもいるでしょう。でも、内容的に講義形式で、会話を学べないと感ずる学生の方もいるかもしれません。それを補うために、アメリカ人大学生がいる環境をいかし、英語ネイティブ学生とのカンバセーションパートナープログラムを出しているところもあります。でもこれは授業という訳ではありません。
適している方:大学進学・総合的な英語力をつけてTOEFLなど試験英語の力をつける。1学期程度(12週間程度)の在籍が可能なかた。

私立語学学校
私立の語学学校は、さまざまな目的を持つ学生の方のニーズに応じようと、一般英語、試験英語、ビジネス英語などさまざまなコースを出しています。私立の語学学校の方がどちらかと言えば、会話的、実践英語に力をいれているといえます。また、少人数制をアピールしている学校もあり、例えば1クラス8人とか、もっと少ない人数のコースも可能となります。講義形式よりは、会話形式で他の学生とのディスカッションをしたりすることもあります。また放課後のアクティビティーやイベントも企画していたり、「教室以外でも英語を話す機会をつくる=英語の学習」と考えている方にはむいています。私立の語学学校の多くは独自にホームステイを斡旋しているので、ホームステイを希望する方も私立の語学学校の方が向いています。
適している方:滞在期間が数週間など短期である。会話を勉強したいと考えている。アクティビティーにも多く参加し、ホームステイを希望している方。TOEFLなど試験英語のみを学びたいと思っている方。ビジネス英語を学びたい方。


友人や親せきの方が住んでいるなどで、地方、観光地以外の場所に滞在する場合には、私立語学学校よりはどうしても大学附属の語学プログラムが中心となります。この場合には、選択の余地はあまりありませんが。

もし滞在場所をご自身で決められるならば、自分が到達したい英語修得のゴールに合わせて、語学学校の種類を選ばれると良いでしょう。

ちなみに、2012年も残り少ないということで、各語学学校ともさまざまな割引を出しています。年内中に渡米できるというのが一つの条件ですが、今まだ考え中という方は、えいやっと決定して乗り出しましょう。

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Author:akikoUSCC
現地発!アメリカ留学、短期滞在プログラムサポートのU.S.カレッジコネクション代表の今入亜希子です。アメリカ大学で8年間にわたり留学生のサポートにあたってきた経験を持ちます。アメリカの現場を知る私が、留学生に関連する情報を本音で語ります。アメリカ留学についての質問はmail@usccinfo.com
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