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空港でのトラブル

 2012-11-07
つい最近アメリカにやってきた学生さんの実体験です。

カリフォルニアの最終目的地にやっと到着し、荷物を受け取ってみたら、

ガーン!

新品のスーツケースがぼっこりと、へこんでいたのです。
鍵のあたりも、ちょっと傷が入っています。

私は写真を見せてもらったので、この傷はかなりのものであると、断言いたします。

新品のため、これはどう考えても、移動中にダメージが与えられたとしか考えようなしです。

この学生さんの偉いところは、しょうがないかと言わず、その場で航空会社のカウンターに行ったこと。

えらい。


しかしながら、です。

「自分たちではこの場では対処できないから、この電話番号に電話してみてください」とのこと。

そんなこと言われたら、私たちは、

「そうかな。カスタマーサポートに電話するのは一理あるかな」なんて思ってしまいますよね。

とりあえず、番号だけもらって、ホームステイ先へ。

そのあと、私の方でカスタマーサポートに電話をかけてみたものの、答えは

「空港に戻って再度被害のクレームをいれてくれないとだめです」だって。


なんだって~って気分ですよね。


空港でこの番号に電話しろっていわれたから、電話してるのに。

でも電話の向こうでは、「ごめんなさい。でも空港ではじめに対処してもらわないと。決定権は現地スタッフだから」

だそうです。


教訓:空港で起こったトラブルは空港で対処せよ。

どうするかと言えば、強固に「責任者だしなさい!」と対処してくれるまで離れないけんか腰の姿勢です。

別に喧嘩でなくて良いのですが、

Can I speak with your supervisor?

「スーパーバイザーと話がしたい」これです。

責任者と話をする、という一言をいうと、ころりと態度が変わる職員も悲しいかないるわけです。


アメリカ生活が長くなると強くなりすぎてしまう理由がおわかりですね(笑い)



ちなみに、こんな強気の姿勢は、私にはとても無理と言う方は、日本から旅行保険をしっかり購入しましょう。

旅行保険には、医療保険に加えて、スーツケースの盗難やトラブルなども補てんされます。

私の学生さんのケースも、航空会社がかけあってくれないと報告したら、すぐに保険から修理費を支払ってくださることを決定したそうです。直せなかったら新品のものを買っても良いそうです。すごい。


日本のありがたみを知ったと、学生さんは語っておりました。

空港でのトラブルは空港で対処。
せっかく購入した旅行保険は、使ってみようという今回のお話しでした。



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Author:akikoUSCC
現地発!アメリカ留学、短期滞在プログラムサポートのU.S.カレッジコネクション代表の今入亜希子です。アメリカ大学で8年間にわたり留学生のサポートにあたってきた経験を持ちます。アメリカの現場を知る私が、留学生に関連する情報を本音で語ります。アメリカ留学についての質問はmail@usccinfo.com
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