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アメリカビザ申請手続きがまもなく新しくなります

 2012-03-12
「ビザ面接がとれませーん」そんな悲鳴を最近学生の方から聞きます。

3月はたしかに春休みシーズンなのでビザ申請も若干増えますがそれでも、8月のピークに比べるとまだまだ。

しかし、今現在ビザ面接予約がどの会場も非常に難しくなっております。

その理由は、非移民ビザ申請手続きがこの3月23日から新方式になるためです。

ビザ面接予約も今後新しいウエブサイトから行うということで、その切り替えのためにビザ予約の申込みが制限されております。

渡米を急ぐ皆さんにとっては、頭が痛い事態です。

つい最近学校からの受け入れ通知をもらった方で、ビザ申請を急がなければならないなど正当な理由がある方は、緊急面接予約の申込みをすることができます。

渡米スケジュールを変更する前に、緊急面接予約の申込みに挑戦してみてください。

私もまだ新方式のビザ申請システムを見られていないので、使い勝手などはまた後程コメントしたいと思いますが、アメリカ大使館のウエブサイトを読む限りでの変更点で気づいたことは、

料金を1番はじめに払わされるということ(笑い)

でも、申請料金は今後はクレジットカードの支払いも可能のようですので、例えばアメリカに居る学生さんがビザ更新で帰国するとかいう場合にも、アメリカにいるうちにクレジットカードで申請料金を支払うことも可能になるのは良いことかと思います。

ビザが発行されたパスポートの受け取りも、無料で本人に送付してくれるとのこと。100㌦以上の申請料金を払っているのですから、このぐらいのサービスはあっても良いですね。でも申請料金がもしかしたら値上げされている可能性もありますが。

あとは、受取先を指定することで、郵便局での受け取りも可能になるとのこと。

今から3月22日までの間に面接が必要な方は、旧方式でのビザ申請手続きとなります。3月23日以降の面接については新システムでの面接予約となります。

4月、5月の面接が必要な方は、3月23日以降に新方式のウエブサイトから面接予約を入れる必要があります。

ということで、3月の面接予約は、予約が取りにくいうえに、面倒です。

大使館のビザ申請手続き変更に関するウエブサイトのページを必ず読んでください。


留学生も税金申告の季節です

 2012-03-07
春は日本もアメリカも確定申告の季節です。日本だと、会社員の方だったら、会社側が税金控除もあらかじめ計算してくれて、個人事業主や会社経営者以外はあまり所得税のことを考えなくとも良いのですが、アメリカの場合には、会社勤めであっても、控除の申請は個人で行います。また、あらかじめ会社が差し引いている、国や州に収める税金だって、払い過ぎ、逆にもっと払う必要もあったりするので、毎年この時期は、それぞれが税金申請の計算や送付で大変なのです。

留学生は、所得税の申告なんて関係ないと思わないでくださいね。

昨年の今時期の私の記事をお読みいただいた方は、もうお分かりかと思いますが、アメリカの移民法では、所得のあるなしにかかわらず、留学生などアメリカに一時的に滞在している観光の身分以外の人々は、税金申告の必要があるのです。

所得が無い留学生はどうやって申告するのか?

それは、「働かなかったので税金申告の対象にはならない」ということを伝える書類を記入して、アメリカの税務署に送付する必要があるのです。

このフォームの名前はフォーム8843といいます、ちなみに。

留学生でもインターンシップやキャンパスジョブなどで、ささやかな金額であっても働いたという方もいますね。そのような方はもちろん、いただいた収入に対する税金を申告し、もし税金を多くひかれていたらその分が戻ってきますし、逆にまったく税金を支払っていないという場合には、支払いをすることになります。

ちなみにこの税金申告については、昨年度の就労、滞在に関する報告となります。今年早々にアメリカにいらっしゃった方は対象にはなりません。来年からです。

毎年この時期、在籍されている大学の留学生オフィスでは、税金申告についてのセミナーが開催されたり、ウエブサイト上で詳しい説明をしていたりしますので、必ずチェックしてみてくださいね。

たぶん語学学校に通われている方たちは、このようなお話しはあまりされないと思います。アメリカに長く滞在されている語学講習生の方も、「今まで税金申告のフォームなんて記入していない」と言う方もいらっしゃると思います。

語学講習だと、基本的にF-1ビザでもオンキャンパスジョブはないですし、就労が認められておりません。そのため、収入がなければ別に所得税に関する税金申告の報告は関係ないという見解もあるのでしょう。

税理士さん、会計士さんなどは、「収入が発生したら提出」という見解があるようですが。
「移民法上ではこう書いているが、実際の税金の書類にはこう書いている」というように、認識に違いがあるのも事実ではありますが。

大学生の方は、収入があってもなくとも、一度は留学生オフィスの門をたたいて、この税金TAXについて問い合わせをしてみるのが良いと思います。

特に、経済専攻などというあなたは、この時期は税金システムを知る絶好のチャンスです!

まずはご自身の税金書類から学びましょう。

春は留学のチャンスです

 2012-01-08
新年あけましておめでとうございます。

あっという間に2012年も1週間が過ぎてしましました。早いものです。

今年は、さらに精力的に、学生の方一人一人に合った、それぞれにとってベストな留学をご提案していくという目標を立てました。

2012年はいくつかのプロジェクトも始動予定です。
楽しみにお待ちください。

2012年の春学期が始まっているアメリカの大学や、
これからオリエンテーションが始まるという大学も多くあります。

当社がお手伝いした学生の方も春学期からスタートの方がいらっしゃいます。
渡米前に、ドキドキする気持ちをメールしてくださった方もいます。

ほぼ1年間にわたって、出願先の候補を上げるところから始まり、出願書類の送付や、大学とのやきもきするやりとりを通り越して、最終的に第一志望の大学院へ進学できた学生の方、

親子で留学をしたいと、さまざまな問題をのりこえながら最終的に留学を決めた方もいます。
その勇気と行動力に私も頭があがりません。

アメリカの州立大学の中でもトップクラスの大学に進学を決めた学生さんもいました。


皆様本当におめでとう!

学期はじめは、カウンセラーの私もとても嬉しい時期です。

日本も春は、卒業したり、新年度が始まるのを前に何かに挑戦したくなる季節ですね。

短期の語学留学も、今後やりたいことを決めるためにとりあえず語学を学びながら環境を見たいという方にとっては絶好の機会だと思います。

また数週間ぐらい気分をリフレッシュするために、でも英語も少し学びたいというのも良いと思います。

この時期は、夏と違ってまだ語学講習をする学生の数も少な目ですので、時期的にもチャンスです。

寒いのが苦手と言う方は、フロリダ、カリフォルニアなど温かい場所を滞在場所にするのが良いと思います。

USカレッジコネクションのウエブサイトでは新年に入ってからシリーズでこの春のお奨め留学先とご紹介しておりますので、こちらもぜひともご覧ください。

春のニューヨークも悪くないです。3月ぐらいからですと、寒さも少しずつゆるんできますし。

もちろんニューヨーク市内は眠らない街ですので、楽しめることはたくさんあります。

とにかく、一歩踏み出すことから始まります。
頭でずっと考えていて動いていなかった方も、勇気を出して進んでみましょう。


ご相談がありましたらいつでもご連絡ください。


ビザ面接書類の複雑さと面接時間は反比例?

 2011-07-22
アメリカ留学をこの秋学期から始められるという方が、この時期ばたばたとビザ取得のための面接を行っております。

東京、大阪ともビザ面接は大変込み合っているようで、平均的に2週間先ぐらいまでは予約が埋まっているようです。

予約がとれないと焦っている方は、まずは大使館のオンライン面接予約のページを頻繁にチェックしてみてください。

キャンセルで面接予約を取り消す方もいるため、突然翌日に空きが出る場合もあるためです。

それでも予約がとれず、学校が定めた登校日までに渡米する必要がある方は、大使館へ緊急面接予約のリクエストを送信してみてください。

大使館がその緊急性を認めれば特別の面接時間を割いてくれます。

さて、面接時に持参する書類ですが、DS-160の確認書やパスポート、写真、ATMで支払った手数料の控えなどはもちろんなのですが、

学生ビザを申し込まれる方は残高証明書や成績表も追加書類として加える必要があります。

学校側ですでに成績表や残高証明書を確認した上で合格通知を頂いたわけなので、どうしてまた同様の書類を持っていくのかという質問もいただきますが、

大使館職員もまたこのような書類をみて、支払い能力が怪しい、成績からはアメリカの留学で成功するかわからないなどという理由からビザ申請を却下する権限を持っているのです。

とはいっても、落ち着いて面接に臨み、留学の目的がしっかりしていればたいてい面接はスムーズに終了するはずです。

あんなに複雑だったDS-160の完成、学校側からの大使館への手紙や、ご自身の留学目的を書いたエッセイなど、追加書類もいくつか加えて緊張して望んだ面接、

ふたを開けてみたら、5分で終了ということも多いです。

拍子抜けかもしれません。

大使館の職員は、面接時のあなたの表情とか、堂々と受け答えができるか、などを見ているのだと思います。

書類についても、面接が始まる前にもざっと書類が揃っているかどうかなどを目を通した上で対応しているのでしょう。

ちなみに面接は、まるで銀行の窓口対応のように、立ったままでカウンター越しという感じです。

面接時間そのものよりも、大使館内に入るまでが列を作り、手荷物検査もありますので余裕を持って会場に向かってください。


最後にもう一度、成績証明書と銀行残高証明書は各2通ずつ用意すると焦りませんね。

1通は学校へ、1通はビザ面接用に。

それでは皆さまの御健闘をお祈りします!

アメリカ留学するのに良いタイミング

 2011-05-04
これからアメリカ留学をお考えの方、今がねらい目ですね。

為替レートを今日チェックしたら、円がまたちょっと強くなってました。
というよりも、今はドルが相当に弱いという言い方の方が正しいのでしょうか。

1ドル80円ぐらいになってましたね。


これって15年以上前に私がカナダに語学留学をしていた頃の、
カナダドルと円の交換レートに似ている状態です。

当時私は1年の語学留学の予定でカナダに生活していたのですが、
円が強く、予想以上にお金を使わなかったため、
もう1年滞在期間を延ばして、カレッジでラジオ放送を学んだという経緯があります。

そのおかげで、日本に戻ってからすぐにフリーランスでラジオとテレビの仕事を頂きました。


私たちはつい習慣で、
アメリカのドルと円はほとんど価値が一緒という考えが頭にこびりついています。

1000ドル=10万円
10000ドル=100万円

っていう計算してませんか?


ところが、実際は今の為替レートだと

8000ドル=64万円、なんて状態なんですね。びっくりです。

特に短期で語学留学やサマープログラム参加などをお考えの皆さんは、
この時期に申し込んで、円で支払っておくと、かなりお得になる訳です。


アメリカドルが1ドル80円程度の状態が続いているうちに、
思い切ってアメリカ滞在を決断しませんか?

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プロフィール

akikoUSCC

Author:akikoUSCC
現地発!アメリカ留学、短期滞在プログラムサポートのU.S.カレッジコネクション代表の今入亜希子です。アメリカ大学で8年間にわたり留学生のサポートにあたってきた経験を持ちます。アメリカの現場を知る私が、留学生に関連する情報を本音で語ります。アメリカ留学についての質問はmail@usccinfo.com
USCC Web site: http://usccinfo.com

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